近鉄・名鉄の旅!!その2(伊勢中川~白子)前編
投稿日:2026年01月23日
2026年1月15日(木)快晴、近鉄・名鉄の旅の2日目は、名古屋線の伊勢中川駅から白子駅(しろこ)までの25.9㎞に挑戦する。今回の旅で最長区間である。ホテルで朝食を済ませ、7時29分の中川行の急行で伊勢中川まで移動する。塩浜、伊勢若松、白子と停車し、江戸橋から伊勢中川までは各駅に停車する。電車は満員状態であった。津辺りで座れる。所要時間40分を要して、8時10分頃到着する。伊勢中川駅は昨年の1月以来で、駅舎を見るや懐かしくなる。この駅は、大阪線、山田線、そして名古屋線が交わる要の駅であるが、その割には、駅舎周りは閑散としていた。これまで近鉄線を踏破した中で、大和西大寺駅が最も活気を感じた、この駅は大阪・京都・奈良・橿原神宮前に繋がる交差点であるからであろう。また、この駅舎はロボットがいて近代化を感じた思い出が蘇る。伊勢中川駅を種々のアングルで撮影後、桃園駅(ももぞの)を目指す。
※近鉄四日市駅へ
※名鉄四日市駅
※伊勢中川駅
※小学生の絵画展示がある通路を経由し東口へ
※伊勢中川駅
本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
伊勢中川(8:36)~桃園(9:45)~久居(10:13)~南が丘(11:03)~津新町(12:07)~津(13:02)~江戸橋(13:26)~高田本山(13:59)~白塚(14:57)~豊津上野(15:32)~千里(16:12)~磯山(16:39)~鼓ヶ浦(つづみがうら、17:13)~白子(17:37)
①8時26分、伊勢中川駅を出発する。この駅から桃園に掛けて中村川があり、相当の迂回を余儀なくされる。田んぼ道をくねくね歩く。8時55分、幹線道路に合流する。8時17分より、723歩ある大正橋(中村川)を渡る。9時8分、近鉄線下を潜り、鉄道の左側となる。中村川に沿った土手沿いの道筋を歩く。9時26分、Y路地の右側を歩く。道なりに歩いた先に桃園駅(9時45分)があった。この活字を見て、三国志で登場する“桃園の誓い”の逸話を思い出し懐かしくなる。すなわち、劉備・関羽・張飛の義兄弟の誓いである。
※大正橋への路
※大正橋を渡る
※桃園駅への路
※桃園駅
②路地を歩き、9時56分、幹線道路に戻る。10時、シャトレーゼ前を通過し、久居駅には10時13分に到着する。この近くにみどり生命時代お世話になった関連会社のベルコシティホール久居があった。10時26分、伊勢道下を潜る。10時43分、相川バス停前(三重交通)を通過する。10時44分、久居相川交差点で国道23号線を横切る。10時48分、右手に運転免許センターがあった。10時56分、右手に池あり。道なりに沿って南が丘駅(11時3分)があった。
※久居駅への路
※久居駅
※南が丘駅への路
※南が丘駅
③11時18分、近鉄線下を潜る。11時21分、岩田池公園が右手にあった。ここからナビを頼りにくねくねとした路地歩きとなる。11時30分、線路脇に出る。暫く、左手にある鉄道に沿って歩く。11時36分、幹線道路に合流する。11時43分、JR線の小学校前踏切があった。ナビで検索した結果、この踏切はパスする。11時45分、踏切道南が丘三号踏切を横切り、鉄道の左側となる。幹線道路に合流した先に県立津工業高校があった。11時54分、83歩ある岩田川(励精橋)を渡る。11時53分、南新町3丁目を通過。津新町駅には、12時7分に到着する。
※JR小学校前踏切への路
※津新町駅への路
※津新町駅
④12時19分、幹線道路に合流する。12時26分より、158歩ある新町大橋を渡る。12時31分、56歩ある美濃屋川(美濃屋橋)を渡る。12時36分、東横インが遠くに見えて来る。12時50分、東横イン前を通過する。2013年3月、紀勢本線踏破の際、この界隈を立ったのを思い出し懐かしくなる。ホテル前には津偕楽公園(12時54分)があった。公園にはD51499 の蒸気機関車が展示されていた。また、この公園は藤堂高虎公の功績を称えて設立されたとあった。津駅には13時2分に到着する。後編に続く!!
※津偕楽公園への路
※津偕楽公園
※津駅
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