近鉄・名鉄の旅!!その1(平田町~伊勢若松)

投稿日:2026年01月23日

2026年1月14日(水)晴れ、近鉄・名鉄の旅の1日目は、鈴鹿線(平田町~鈴鹿)の営業キロ8.2㎞に挑戦する。本来であれば旅の初日は移動だけの行程であるが、名古屋圏のエリアでもあり、時間を有効活用に図る狙いから、鈴鹿線に挑戦する。新幹線で名古屋まで移動、そして近鉄線を乗り継いで平田町まで移動する。すなわち、松阪10時41分の急行(3番ホーム)で伊勢若松まで移動(所要時間43分)し、そこから鈴鹿線に乗り継いで本日始点の平田町まで向かう。鈴鹿線は単線で概ね1時間に2本のダイヤで運転(2両編成のピストン運転)されていた。ホームを移動して11時48分の電車で平田町駅まで向かう。所要時間は10分。伊勢若松駅で20分位待ち時間が生じる。冷たい風のため、待合室で待機する。数名の乗客の姿があった。このホームは名古屋行きと平田町行きのホームとなっていた。

※長津田から横浜線・新幹線を乗り継いで近鉄名古屋駅へ

※近鉄名古屋駅

※伊勢若松駅

※平田町駅

この路線の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

平田町(12:06)~三日市(12:44)~鈴鹿市(13:31)~柳(14:16)~伊勢若松(14:43)

①平田町駅で暫く立ち止まり種々のアングルで駅舎の周りを撮影後、三田市駅を目指す。風冷たし。12時18分、算所バス停(三重交通)前を通過。12時32分、踏切を横切り鈴鹿線の左側となる。12時40分、踏切道三田市第ニ号踏切を横切り、鉄道の右側となる。12時52分、四条三丁目交差点に到達する。13時17分、今歩いている道路は県道8号線とあった。13時46分、伊勢鉄道下を潜る。津や松阪に向かう際のJR線はこの鉄道を経由して運転されている。それ故、紀勢本線の踏破の際、何度も利用させて頂いている。右手には鈴鹿駅があった。13時59分、国道23号線下を潜る。三田市駅には12時44分に到着する。

※三田市駅への道

※三田市駅

②田んぼ道を歩く。13時4分、踏切道鈴鹿市第九号を横切り、鉄道の左側となる。13時7分、水路を横切り、13時12分、幹線道路に合流する。13時20分、踏切を横切り、鉄道の右側となる。13時26分、神戸八丁目交差点を通過。鈴鹿市駅には13時31分に到着する。それにしても、三田市駅から鈴鹿市駅の道筋は、鉄道に沿った幹線道路がなく複雑であった。スマホのナビを使用しなければ、迷いに迷う道筋であった。10年前のウォーキングであれば、1時間以上は要しただろう。

※鈴鹿市駅への路

※鈴鹿市駅

※この店に立ち寄り”どら焼き”を頂く

③13時37分、踏切を横切り鉄道の左側となる。13時52分、踏切道柳第五踏切を横切り、鉄道の右側となる。13時55分。道路下を潜る。14時2分、100羽位のカラスが田んぼで餌を探している光景に出会う。手を叩くと、数羽のカラスが別の場所に移動する。そのようなことをしながら1~2分の時間を過ごす。そんな戯れをしているうちに、柳駅には14時6分に到着する。

※柳駅への路

※柳駅

④路地を淡々と歩き、伊勢若松駅には14時43分到着する。万歩計は19,923歩をマークしていた。14時55分の急行で四日市駅を目指す。塩浜駅を経由して四日市駅には15時14分に到着する。東横イン近鉄四日市駅北口には15時26分に到着する。

※伊勢若松駅への路

※伊勢若松駅

※名鉄四日市駅(北口)、東横イン

⑥ホテルで汗を流し、大相撲初場所観戦後、ホテルから2軒のお薦めの居酒屋の紹介を受ける。そのうち、”ましろや”という居酒屋があり、この店を今晩の夕食の場所とする、それは、次男家族の愛犬名が”ましろ”であったので。美味しい酒と料理で至福のひと時を過ごさせて頂く。

※”ましろや”で祝杯!!

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