飯田線の旅!!難しいコースでした

投稿日:2024年05月18日

2024年5月15日(水)からの2泊3日の飯田線の旅、当初は辰野駅から天竜峡駅までの79.5㎞を踏破の予定であった。しかし、この区間、大半の駅舎が幹線道路から大きく乖離しており、電柱や線路を”鉄道案内人”とする方法では歩けず。しかも、事前勉強した情報では大まか過ぎて対応しきれず。それ故、ナビを片手にすることを余儀なくされた。何と伊那市駅から伊那福岡までの15.1㎞が消化不良(この区間は易しそうであったが、過密旅プランよる時間切れ)となり、実質の歩きは64.4㎞となつた。加えて今回の区間、1㎞~2㎞までの区間が多く、通り過ぎはしないかと別の意味で神経を費やした。

一方、15.1㎞と消化不良となったが、全駅舎立ち寄りには成功。これで通算営業キロは、1万5千625㎞(活動日数770日、日本の鉄道の56.4%、地球円周の38.0%)となり、当面の目標の1万6千キロまで375kmとなった。

今回の旅の特筆事項は次の通り。

①二日目、伊那市駅から天竜峡駅への道筋、伊那市駅の転記(5時13分→7時37分)すべきところ、誤って飯田駅から天竜峡駅までの時刻を転記(6時19分→6時47分)していた。朝の再チェックが功を奏す。この転記ミスが今回の区間変更の一要因となる。

②二日目、伊奈八幡駅から下山村駅への道筋、歩く道筋を誤り、迷子となる。ナビと地元の人の応援で無事リカバリーできる。

③下山村駅から鼎(かなえ)の区間、簡単な道筋であったが、踏切での点検が甘く、往復30分位のロスタイムが生じる。

④三日目の歩きは天気にも恵まれ、中央アルプスや南アルプスを鑑賞しながらの歩きとなった。

※中央アルプス、南アルプス

⑤伊那田島駅、高遠原駅への道筋、地元の人の助言を得て、効率的な歩きができる。

⑥伊那大島駅から飯島駅への道筋、高低500m位を下り、2㎞位迂回を余儀なくされる。

⑦2日目は七久保駅ではなく、伊那大島駅でアップは最高の英断であった。伊那大島駅から高遠原駅までは難しい区間であったから。

➇大事なサングラスををロストする。恐らく、伊那福岡駅で上諏訪行きの電車を撮影の際と推察。

※このサングラスをロストする

➈麦畑や田植え前後の水田を見て、60数年前の幼少の頃を思い出した。

➉伊那市駅界隈で二日にわたり、大学時代の友人や紋次郎のマスターや女将さんと懇親を深めることができる。また、初日、沢駅の道筋、有賀さんという住人に声を掛けられる。

⑪2泊3日の歩きは営業キロを稼げない。初日と最終日は移動日となるため。

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