高山本線の旅!!その6(上麻生~鵜沼)前編

投稿日:2024年03月24日

2024年3月18日(月)晴れ、高山本線の旅の6日目は、上麻生駅から鵜沼駅までの25.9㎞に挑戦する。本日は5日間お世話にになったプランタンをチェックアウトするため、3時頃起床し準備をする。今日は6時過ぎ係りの方がおられた。5日間お世話になったお礼を言ってこのホテルを後にする。本日は重いリュックを背負っての歩きとなるが、幸い天気に恵まれラッキーであった。移動日に雨具をかけたリュックを背負ってだけは避けたかったからだ。昨日と同様、6時26分発の列車で、2日にわたり歩いた道筋を鑑賞しながら上麻生駅まで移動する。

※ホテルをチェックアウト

※下呂駅

※上麻生駅

本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

上麻生(7:23)~下麻生(8:48)~中川辺(9:53)~古井(こび、11:06)~美濃太田(12:15)~坂祝(さかほぎ、13:56)~鵜沼(15:35)

①上麻生駅に到着するや否や路線バスがやって来る。運転手さんに、「左手に沿った道筋を歩き、国道41号線に合流できるか否か」をお伺いする。「行けます」との回答を得る。お礼を言って、早速、下麻生駅を目指す。7時31分、第3高山街道踏切を横切り、鉄道の左側となる。7時36分、国道41号線に合流する。左手には一昨日白川口駅への道筋で通過した七宗橋があった。本日は、一昨日とは反対の道筋であった。7時43分、名古屋50㎞、美濃賀茂16㎞と記した標識前を通過。この界隈で昨日まで山また山、川また川の風景とは全く異なっていた。すなわち平野を軸とする風景となった。手前味噌だが、正に、九ヶ条からなる”こだわり鉄道つたい歩き”の第5条(先憂後楽の歩き方)を痛感する場面だった。8時12分、七宗町から川辺町となる。8時21分、名古屋48㎞、美濃加茂13㎞と記した標識前を通過。8時42分、第2高山街道踏切を横切り、鉄道の右側となる。道なりに歩いた先に下麻生駅(8時48分)があった。

※国道41号線合流までの道筋

※名古屋から50㎞地点

※下麻生駅への路

※下麻生駅

②鉄道に沿った農道を歩く。高松一高の木太先輩より、”第94回わいわい会(京都の旅)”参加の旨の連絡がある。9時22分、高橋踏切を横切り、鉄道の左側となり、国道41号線に合流する。9時45分、名古屋44㎞と記したバイバスがあった。この界隈で右往左往する。運よく、通りかけた方がおり、「中川辺駅への道筋」をお伺いする。「線路に沿った道筋を歩いてください」との回答を得る。お礼を言って別れる。道なりに沿って歩いた先に中川辺駅(9時53分)があった。

※中川辺駅への路

※中川辺駅

③10時15分、右手直ぐに線路がある。10時33分、高速下を潜る。再度、山間を歩く。10時37分、左手に風光明媚な木曽川があった。10時55分、川辺町から美濃加茂市となる。古井駅には11時6分到着。

※古井駅への道筋

※古井駅

④11時16分、強風となる。11時25分、古井農協前バス停(東鉄バス)前を通過。11時34分、東図書館と道路を挟んで県立加茂高校があった。11時43分、名古屋街道踏切(JR太多線)を横切る。11時50分、古井神社で本日の安全を祈願する。12時3分、大楽公園に立ち寄る。美濃太田駅には12時15分到着。駅前には坪内逍遥博士の像があった。観光案内所で鵜沼駅への道筋をお伺いする。「木曽川土手沿いを歩けば行けます」の回答を得る。しかし、坂祝駅への道筋は苦労する。後編に続く!!

※美濃太田駅への路

※美濃太田駅、駅前にルートイン

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