飯山線の旅!!その4(森宮野原~飯山)後編

投稿日:2023年10月01日

⑥11時26分桑名川郵便局前を通過。やっと待望の自動販売機に出会う。これまで数駅通過する間、全く自動販売機に対面できず、僅かなペットボトルをコントロールしながら歩いてきた。それが解放されホッとする。宗谷本線の抜海から南稚内への道筋、東海道本線の熱海峠越え、北陸本線の敦賀から南今庄への道筋でのどの渇きを思い出した。あの時も自動販売機に遭遇した時の感動を。上桑名川駅には11時56分に到着。

※上桑名川駅への路

※上桑名川駅

➆峠辺りで、12時のサイレンとして懐かしい動揺が流れてくる。しかし、残念ながら曲名は思い出せず。12時24分、鳴滝踏切を横切り鉄道の右側となる。12時40分、下境踏切を横切り左側となる。上境駅には13時7分到着。

※上境駅への路

※上境駅

➇13時44分、自転車ロードで飯山駅まで13.4㎞の標識がある。13時47分、2両編成の十日町方面に向かう列車と対面する。戸狩野沢温泉駅には14時7分到着。駅前は温泉街のような雰囲気ではなかったが、数分歩いた先に野沢温泉への案内が右手にあった。

※戸狩野沢温泉駅への路

※戸狩野沢温泉駅

➈14時12分、戸狩踏切を横切り、鉄道の右側となる。広井川のいう地名で長野40㎞、豊野28㎞と記した標識前を通過。14時24分、長峰神社前を通過。地元の人に遠くに見える山々の名前(万仏山など)をお伺いする。列車を活用した駅舎である信濃平駅には15時13分到着。宗谷本線や函館本線の駅舎を思い出し懐かしくなる。

※信濃平駅への路

※信濃平駅

⑩15時25分、第1信濃平踏切を横切り鉄道の左側となる。15時33分、戸隠三社神社前を通過。みどり生命時代の友人が朝礼で挨拶した言葉(日本には神社仏閣が多い)を思い出した。15時50分、飯山中央市場前を通過。16時7分、国道117号線に合流。しかし、歩いても歩いても北飯山駅らしきところには到着できず、通り過ぎたのではと心配になる。運よく通行人に対面し、北飯山駅への道筋をお伺いする。「200m位先にある信号を右折し、少し歩いた先に学校があります。その界隈に北飯山駅があります」と教えて頂く。通り過ぎていなかったのでホッとする。くねくね歩いた先に北飯山駅(16時55分)があった。

※北信濃駅への路

※北飯山駅

⑪飯山の街並みを歩いた先に見覚えのあるセブンイレブン。暫く歩くと「ホテルほていや」(16時45分)がある。本日のお祝いをする会場を選定した後、飯山駅に向かう。飯山駅には16時55分到着。

※飯山駅への路

※寿司のよし清(下見)、飯山駅

⑫飯山駅を撮影し、ホテルには17時11分到着。汗を流した後、”寿司のよし清”で本日の疲れを癒す。運よく来客は私のみであったので、マスターとカッシー館を軸に世間話をする機会を得る。マスターがタブレットでカッシー館を検索し、画面に打ち出し、その画面を見ながら話すことができ、鉄道つたい歩きに関し、会話が弾む。マスターから、「11年間もブログを維持管理しているのは凄い」とお褒めの言葉を頂戴する。また、この商売をしていると「色んな人と出会います」と。楽しい楽しいひと時が過ぎ去る。飯山の夜を締めくくるのに最高の一日となった。

※よし清で祝杯

本カッシー館では、皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしております。
benkassy.kan@gmail.com まで、メールでお気軽にお送り下さい。
なお、お手数ですが実際にメールされる場合は@を半角に変換の上、送信をお願いします。

最近の記事

アーカイブ