リベンジ19回目(総括編)!!小田急線(小田原〜東海大学前)

投稿日:2022年05月06日

2022年5月5日(晴れ)、小田急線小田原線の小田原駅から東海大学前までの営業キロ25.5㎞にリベンジする。この区間は、”小さな挑戦シリーズ”のウォーキング記録によると、2000年7月20日(木)海の日に、小田原駅から本厚木駅までの営業キロ37.1㎞を、7時50分〜19時過ぎにかけて踏破したとあった。しかし、駅舎到着時刻や駅舎の詳細な記録がないため、本日のリベンジとなった。

※小田原駅、東海大学前駅

本日は、急遽思いついたため、地図を持参せず、また事前勉強をせずに臨んだ。しかし、小田原駅から東海大学駅までの全駅舎立ち寄りに成功する。渋沢駅前の飛躍的な発展には驚いた。踏破のあと地図で確認したところ、新松田駅から東海大学駅まで鉄道に沿った幹線道路がない中、無事、踏破でき大満足の一日となった。

※飛躍的発展の渋沢駅

これで通算営業キロは、1万3千234㎞(活動日数646日、日本の鉄道の47.8%)となった。同時に地球円周の3分の1到達まで100㎞となった。

各駅舎到着時刻は次の通り。

小田原(10:18)〜足柄(11:05)〜蛍田(11:37)〜富水(12:00)〜栢山(12:48)〜開成(13:28)〜新松田(14:15)〜渋沢(16:16)〜秦野(17:19)〜東海大学前(18:44)

前編に続く!!

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ご参考までに当時の記録をご紹介します。

第4回目は、7月20日(木)海の日の小田原から本厚木までの営業距離37.1Kmのウォーキングである。山越えは、松田近郊と伊勢原近郊の2箇所あった。第一生命の大井町本社の近くを通り、小田急線新松田駅に向う。昼食は渋沢の川の辺でコンビニ弁当を食べる。道に迷ったのは昼食後しばらくしてで、渋沢近郊の三廻部である。磁石を持ち合わせていなかったので、方向が全くわからなかった。谷があり単純には、自分が意図する方向になかなか行くことができない。この日は、途中昼食をとった渋沢までは順調であったが、246号を行けばよかったのに、「車の廃棄ガスを避け閑静な道を歩こう」更には「近道をしよう」とスケベ根性を起こしたため、とんでもない事態に巻き込まれた。昔の人はよく言ったものである。「急がば回れ」という格言。痛切に感じた。人に聞こうとしても人がいない。小田急沿線の秦野市住宅街が下方に見えるが、谷、川が邪魔してそちらの方向に思うように行けない。引き換えしてもだめ。困り果てていた時、トラックの運転手に出くわし聞くことにした。そのお陰で迷い道からクリアすることができた。迷った時は、「時間ロス覚悟で真直ぐ進む」のも1つの方法であることを教えてもらった。自分の考え方が、この時は立証された。渋沢の近郊の246号に到着したときは2時を回っていた。道路標識には本厚木まで20Kmと表示されていた。それから懲りて、246号沿いを歩き無事、7時過ぎ本厚木駅に到着することができた。途中東海大学病院のある伊勢原でマクドナルドに入り休息した。自宅に着いたときには、万歩計で7万4293歩をマークしていた。この時は、大変疲れたが、得るものが多い一日でもあった。

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