南九州の旅!!その6(加治木〜鹿児島)後編

投稿日:2022年03月02日

④これから鹿児島までは桜島を鑑賞しながらの歩きとなる。色なアングルから随時デジカメに収める。重富駅から竜ヶ水駅までは営業キロ7㎞あり、この距離が本日は特に長く感じた。若干、寒さなどから左足付け根が痛くなったからだろう。しかし、暫く歩くと解消され安堵する。

※桜島を鑑賞しながら進む

11時41分、門司から448㎞地点に到達。12時3分、白浜神社前を通過。12時25分、平松神社前を通過。所々の山間に民家があった。12時47分、門司まで452㎞地点に到達。12時51分、大崎ヶ鼻界隈に到達。13時2分、枕崎63㎞、川内60㎞、指宿56㎞と記した道路標識前を通過する。民家が多くなる。13時35分、やっと竜ヶ水駅に到着。営業キロ7㎞に約2時間半要する。この駅舎は道路から20m位上がった先にあった。

※平松神社、桜島を背後に

※竜ヶ水駅駅からの桜島、竜ヶ水駅駅

※竜ヶ水駅

※竜ヶ水駅

⑤13時40分、第2竜ヶ水踏切を横切り、鉄道の左側となる。14時3分、三船病院前を通過。2台の救急車と対面する。この病院に面して介護施設があった。14時23分、海岸線の向こうに鹿児島市内がうっすら見えて来る。14時31分、JR線を跨ぎ、鉄道の右側となる。14時40分、観覧車がある鹿児島中央駅が遠くに見えて来る。14時56分、仙厳園前を通過。ここで誤った方向に進行しょうとするが、直ぐに誤りだと気付き引き返す。信号待ちも含め、5分位ロスタイムが生じる。

※第2竜ヶ水踏切、竜ヶ水駅界隈からの桜島

※遠くに鹿児島市内

15時8分より、全長360mある島越トンネルを通過する。トンネルを通過すると鹿児島市内となる。15時16分、門司から460㎞地点に到達。15時17分、枕崎56㎞、川内53㎞、枕崎41㎞と記した標識前を通過。15時29分、戸柱橋を通過。15時43分、2013年4月以来の鹿児島駅が登場する。これで、鹿児島本線と大分からの日豊本線が繋がった。感動の瞬間だった。

※島越トンネルを通過すると鹿児島市内

※鹿児島駅

⑥15時46分、和泉屋町踏切を横切り、鹿児島市電の鹿児島駅に向かう。15時48分、再度鹿児島駅に到着する。駅前は工事中であった。15時50分発の群元行きに乗り、鹿児島中央駅に向かう。懐かしい鹿児島市内の場面が次々と登場する。ホテルには16時14分到着。汗を流した後、昨日訪れた屋台横丁の居酒屋で鹿児島本線と日豊本線の繋がりを祝し、コロナ禍の中ひっそり祝杯をあげる。誰にも発信できず、寂しい思いもしたが、感動の瞬間であった。

※和泉屋町踏切、市電鹿児島駅

※鹿児島駅

市電で鹿児島中央駅へ、そしてホテルへ

※昨日と同様、屋台横丁で祝杯!!

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