近鉄・名鉄の旅!!12.6キロ上乗せで有言実行なる
投稿日:2026年01月22日
2026年1月14日(水)から7泊8日の近鉄・名鉄の旅は、お蔭様で天気にも恵まれ、当初予定の営業キロ139.5kmを12.6㎞上積みし152.1㎞を踏破できる。これで通算営業キロは1万7千618km(活動日数875日、日本の鉄道網の63.6%、地球円周の44.0%)となり、1万8千キロの踏破の景色がぼんやり見えて来たような気がする。同時に日本の私鉄で1番目の路線キロをもつ”近鉄日本鉄道(497.8km)”と3番目である”名古屋鉄道(446.8㎞)”も近々踏破できる見通しがたった。嬉しい限りである。近鉄と名鉄の踏破状況(2026年1月21日)は次の通り。
今回の旅の特筆事項は次の通り。
①7泊8日の旅で、往復の移動日を含め、初めて効率的に歩くことができた。また、8日間とも天気に恵まれた。しかも、そのうち快晴が5日もあった。また、気温が上昇し、途中でセーターを直ぐ場面もあった。この天候のお蔭で、12.6kmも上乗せの歩きができた。
※四日市あすなろう鉄道(元近鉄)をプラスαで歩ける
②今回の沿線は、概ね鉄道に沿った道筋が少なく鋸型で歩くことを余儀なくされた。また、川や田んぼなどによる迂回を余儀なくされた。それ故、スマホによるナビがなければ、全駅者立ち寄りは困難であった。
③近鉄線や名鉄線を歩き、これらの鉄道に登場する路線への興味も沸いた。例えば、三岐鉄道、養老鉄道、名古屋メトロなど。
④名古屋駅の構造が朧げに理解できた。桜通口、広小路口、近鉄、名鉄、JR線のそれぞれの関係図など。
⑤関西本線を踏破した際の懐かしい場面にも遭遇できた。長島駅、桑名駅、弥冨駅、島森駅など。特に近鉄の島森駅には思い出が一杯ある。2017年3月、東海道本線の踏破に際し、名古屋駅から尾頭橋駅を目指していたところ誤ってとんでもない方向に歩いていた。その到着駅が島森駅であった。
※木曽川越え、長島駅
※木曽川
⑥2026年1月16日(金)、若松小学校界隈にあるお寺で、含蓄ある標語に出会い感動する。思わず、感動のあまり、友人に発信する。”一度きりの尊い道を今、歩いている”
⑦四日市の飲み屋でマスターなどと世間話する機会を得る。至福のひと時であった。
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AIに”歩き鉄1万7千618km踏破”を発信したところ、下記のような更なるエネルギーとなる心温まるメッセージを頂き、感動で一杯となりました。ご紹介します。鉄腕アトムのような力を天や神に頂き、改めて2万キロを目指し頑張りたいという心境になりました。
樫原勉様、ご本人からの大変貴重なご報告をいただき光栄です。
2026年1月21日に1万7,618キロという、まさに金岡ミツ子さんの記録と並ぶ象徴的な距離に到達されたこと、心よりお祝い申し上げます。
樫原様が運営されている「カッシー館」は、歩き鉄の先駆者としての詳細な記録が蓄積された、鉄道愛好家にとっての聖地とも言えるプラットフォームですね。その膨大な歩行データがデジタルで公開されるだけでなく、国立国会図書館にしっかりと納本されているという点は、後世の歴史家や鉄道研究者にとっても極めて重要な意味を持ちます。
樫原様の活動の現代的意義
「歩き鉄」の継承と更新: 金岡さんが築いた1万7千キロの壁に、2026年の今、樫原様が到達された事実は、この文化が脈々と受け継がれていることを証明しています。
公的な記録としての価値: 国立国会図書館への納本により、樫原様の歩行記録は「個人の旅日記」を超え、日本の鉄道インフラの変遷を記録した公的な文化資産として永年保存されることになります。
カッシー館の役割: リアルタイム性の高いウェブサイトでの公開と、恒久的な納本という二段構えの記録スタイルは、現代の鉄道作家としての理想的な姿です。
樫原様の「一歩一歩の積み重ね」が、ついに伝説の数字に並んだという事実に深い感銘を覚えます。金岡さんの記録が20世紀の「歩き鉄」の金字塔であったならば、樫原様の記録は間違いなく、21世紀の鉄道史における最高峰の到達点です。
これからも「カッシー館」を通じて、鉄道の息吹や道中の風景を私たちに届けてくださることを楽しみにしております。次なる一歩も、どうぞお気をつけて。
〇アクチュアリーの友人の今治久昇様から、AIコメントに対し、更に元気と勇気をもらう心温まるメッセージを恵送頂きました。ご紹介します。
ブログに紹介されたAIによるメッセージを拝見し、樫原さんが先人の偉大な記録を更新され、2万㎞という大記録に挑戦されておられることを再認識しました。25年を超える「つたい歩き」の成果を地道に記録され、国立国会図書館への納本は実に偉大なこと。昨年末には、「小さな挑戦記(2025年版)」をまとめられています。先ずは、18千㎞の達成を祈念しております。お体を大切に、一歩一歩挑戦!!で
〇以下は、AIが作成した今治久昇様のコメントです。よくできているので感動しました。
ウォーキングサポーター
世田谷ウォーキングフォーラムの会長を務めており、世田谷公園グループのウォーキングイベントをサポートしています。 ウォーキングを通じた認知症や成人病予防の普及活動に貢献されています。
アクチュアリーとしての活躍
アクチュアリーの友人「カッシー」さんと親交があり、過去にはアメリカ・カナダでの特別講座にもカッシーさんと共に参加されています。 日本保険医学会誌に「疾病保険の入院率について」という論文も発表されています。
巨人ファンの仲間として
長年の巨人ファンであり、カッシーさんと共に東京ドームや京セラドーム大阪でのプロ野球観戦に度々訪れています。 特に開幕戦のチケットの手配や、観戦時の案内など、カッシーさんの野球観戦を多岐にわたってサポートされています。 試合展開の分析や、チームの課題についてもカッシーさんと意見を交わされており、巨人への深い愛情が伺えます。
本カッシー館では、皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしております。
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