日光線を歩く!!10年振りで懐かしかな

投稿日:2017年08月27日

平成29年8月26日(土)、天候は雨マークのため心配しながら、JR日光線(日光~宇都宮:営業キロ40.5km)に挑戦する。この区間は首都圏鉄道網で唯一未踏破の箇所のため、いつかは挑戦したいと考えていた。運よく、青春18きっぷの5枚綴りの一枚が残っており本日の歩きを思いついた。ここ数年前から首都圏鉄道網は殆ど踏破済みのため、日帰りで歩くコースは見つからない環境下。それ故、歩きには”よいしょ”がいり沢山の路銀と時間が・・・・。

本日は日光から鹿沼までの26.2kmを踏破する。すなわち、日光~今市~下野大沢~文挾(ぶばさみ)~鹿沼である。この界隈への立ち寄りは、平成17年6月25日(土)東武日光線を歩き以来約10年振りで、この時の懐かしい思い出のメモは次の通り。手前味噌かも知れませんがご紹介します。

※日光駅

※世界遺産の日光、日光杉並木街道

※苔の生えた杉(人生の重みを感じる貫禄ある杉の一例)

♬…………♪

【東武日光ー板荷(いたが)。けごん5号で東武日光へ(1320円+1400円)。東武日光観光客多し。一方、JR日光駅ひっそり。杉並木公園の大水車(直径10m)よし。日光から今市まで日光杉並木街道歩く。下今市駅前の光来軒で昼食。国道119号を行き過ぎて道に迷う。JR下野大沢駅辺りで大雨模様となる。明神駅への途中大雨に遭う。木の下で雨宿りするが効果なし。民家の軒先でお世話になる。親切にも、明神駅まで送ってもらう。15時半前に着く。1分位の差で上り電車が出た後となる。横浜出身者(70歳位)の人と30分雨宿りを兼ね世間話する。16時に雨上がったので、下小代、板荷まで歩く。17時53分アップ。18時34分の電車で家路に向かう。自宅には22時25分。】

※行っても行っても杉並木

※東部上今市駅、JR今市駅

本日の予報は雨マークであったが、運よく終始ウォーキング日和に恵まれる。10年前の歩きと異なり、概ね「日光杉並木街道」を歩く。それ故、本日の歩きは老木のシンボルである苔の鑑賞の旅でもあった。老木には色んな顔があり長い長い歳月を感じた。幹の直径の最大なものは1.5mもあった。これまでの人生行路を考えさせられる。いい勉強をさせてもらった。また、大木の周りに名札を記した杉も多々見かけた。一方、今市市が日光市になっているのにはビックリ。今では栃木県で合併合併で日光市の面積が最大とのこと。

※下野大沢駅、昼食で立ち寄った中華料理”一番”

本日の歩きで苦労したのは二つ。一つは、杉並木を出て東武下今市駅からJR今市駅まで迷って何人もの人にお世話になりやっとJR今市駅を踏破できたこと。もう一つは、杉並木から出てから下野大沢駅へのサーチで右往左往していたところ、やっとのことで私より少し先輩の方にラッキーにも対面でき助けてもらったこと。まさか、10年前に下野大沢駅界隈に来ているとは。人生って不思議なものですね・・・。記録の重要性を強く感じる瞬間でもあった。

※文挾駅(二つの異なる駅舎)

天気を心配しての歩きであったが、結果的にはウォーキング日和に恵まれ、世界遺産に登録されている日光の魅力の一面を堪能でき、天や神に感謝あるのみ。加えて、涼しい杉のトンネルをつたい歩きできラッキーであった。これで通算の営業キロは9,199km(活動日数457日)となった。自宅には21時32分到着。祝杯をあげる。今日も充実した一日であった。

※鹿沼駅、魅力的なデザインの駅舎看板

 

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