2022年12月の記事一覧

リベンジ39回目!!西武鉄道の整理(池袋線・秩父線・新宿線他)

投稿日:2022年12月24日

2022年12月23日(金)快晴、西武鉄道の整理の第2弾として、池袋線(池袋~吾野)、秩父線(吾野~西武秩父)、新宿線(所沢~鷺ノ宮)、豊島線(練馬~豊島園)、そしてメトロ連結線(練馬~小竹向原)の整理を乗り鉄にて行なう。なお、池袋線・秩父線については2004年10月から11月にかけて、”歩き鉄旅”で踏破済みであるが、”日本横断歩き鉄の旅”PDF読本(第42編)筆に当たり、1駅舎2画像がない駅が多々あったため、本日の”乗り鉄旅”となった。

今回の旅は、次の駅舎以外は、車窓からの撮影とした。本日はラッキーにも池袋駅で一日乗車券の存在を知り購入(1,500円)。ICの乗車券のため、改札口でパスモと同様な対応ができ助かった。これで一日乗車券の活用は、東武鉄道東上線に加え2度目の体験となった。また、飯能駅で西武鉄道路線図を頂いたため、乗り鉄旅を円滑に遂行できた。

本日の途中下車の流れは下記の通り。

※15時4分、池袋線から所沢駅経由で新宿線に乗り換え

①池袋駅 9:20

②飯能駅 10:24

③西吾野駅 11:25

④大泉学園駅 12:56

➄中村橋駅 13:20

⑥椎名駅 13:39

⑦豊島園駅 13:59

⑧小竹向原駅 14:20

⑨新桜台駅 14:29

⑩西武柳原駅 15:34

 

⑪上石神井駅 15:57

※上石神井駅で”一日フリーきっぷ”の案内発見

⑫上井草駅 16:01

⑬井荻駅 16:18

西武新宿駅から家路に。小田急線中央林間駅前の大阪王将で祝杯!!”乗り鉄旅”とは言え、電車の中で全く寛げなかったので、ある意味では”歩き鉄旅”以上に心身共に疲れた。生ビールがその疲れを癒してくれたような気がする。本日の旅を通じ、西武鉄道の整理が本日を除きあと2回で完成できそうと掌握でき、充実した一日となった。

※西武新宿駅(16時41分)、小田急新宿駅への路(16時48分)

※大阪王将(17時59分)

第22巻小さな挑戦できる!!何と864頁に

投稿日:2022年12月24日

2022年12月22日(木)、暦年単位で歩き鉄旅記録をまとめた”小さな挑戦”日記が、年末年始を待たず早くも完成する。記憶の限り最も速いスピード行程である。歩く鉄道作家として、歩くアクチュアリーとして、更には情報化時代、何事もタイムリーに処理・発信することの大切さを強く感じる今日この頃である。手前味噌ではあるが、爽快な気分にもなった。

※2022年12月23日(金)以降の歩き鉄旅は、第23巻で対応。

この日記は、2000年5月から着手。2000年と2001年が第1巻、2002年が第2巻、2003年が第3巻・・・・。それ故、今回が第22巻目となる。この日記は毎年頁数が増加している。この挑戦シリーズの継続のお陰で、日本縦断や日本横断歩き鉄の旅PDF読本(2022年12月22日現在、45編カッシー館公開)が比較的容易に執筆できた。

今回は写真を沢山入れたことのなどから、わいわい道中記分(高松一高同窓の歩き会の記録)の頁数は除き、昨年の723頁(活動日数62日)を大幅に超え、864頁(活動日数62日)と新記録を更新した。この日記の当初は”首都圏歩記巡り”からスタートしたが、22年半の歳月を経て、いつの間にか”全国鉄道つたい歩記巡”にレベルアップとなった。走りながら考えることの大切さを、この日記は教えてくれた。なお、この日記のはじめの部分には、1年間の歩き鉄旅の流れの他に、日常の流れや世相なども記載している。それ故、後で読み返した場合、自分なりに家族を含めた暦年の出来事の概略が掌握できる。

私には、ここ数年間を通じ、歩く鉄道作家として次のようなシンプルな道筋ができた。すなわち、単純で分かりやすい作業行程が確立でき嬉しい限り。60歳にして立ち、70歳にして迷わずの心境である。これからも遊学働を軸とした人生哲学を展開したいものだ・・。あと何年継続できるかわからないが、ライフワークと信じ、可能な限り、この作業シナリオを遵守したいものだ。

<690日間の内訳>

①歩きプランを策定する。

②歩きプランの概要を事前にカッシー館に公開する。

③ブログを通じて、歩き行程や実績を発信する。

④ブログを”小さな挑戦”に編集する。

⑤駅舎を軸に”日本横断歩き鉄の旅”PDF読本を編集し、カッシー館で公開する。

⑥ある程度まとまった段階(8編基準)で国立国会図書館に納本する。(PDF読本は只今現在4冊納本。)

リベンジ38回目!!西武鉄道の整理(国分寺線・新宿線)

投稿日:2022年12月21日

2022年12月20日(火)快晴、本日から数回に分けて、”日本横断歩き鉄の旅”PDF読本の第42編として予定している、総営業キロ176.6㎞ある西武鉄道の沿線を整理することとした。なお、15時JR国分寺駅界隈で所用があることを配慮し、西武新宿線(西武新宿~本川越)を乗り鉄で対応後、東村山駅まで戻り、国分寺線(東村山~国分寺:営業キロ7.8㎞)を歩き鉄で臨むことにした。西武新宿線については、本川越~沼袋が2004年6月23日(水)に、沼袋~西武新宿が2004年8月21日(土)に既に踏破済みである。

<乗り鉄>

本川越駅と航空公園駅以外は途中下車せず、西武新宿線の車両からのアングルで駅舎を撮影することとした。航空公園駅前でセルフタイマーで写真撮影をしょうとしたところ、偶然にも親切な方に出会い撮って頂く。感謝の気持ちで一杯となった。急行の停車駅は、高田馬場、鷲ノ宮、上石神井、田無で、それ以降は本川越まで各駅停車となった。

※本川越駅

※航空公園駅

<乗り鉄>

西武新宿~本川越~航空公園~東村山経由で東村山駅に戻り、国分寺線つたい歩きに挑戦する。各駅舎の到着時刻は次の通り。本日の沿線の界隈は、2021年10月23日(土)、武蔵野線リベンジの際歩いたので、多少なりとも残像が残っていた。

東村山(10:35)~小川(11:36)~鷹の台(12:08)~恋ヶ窪(12:46)~国分寺(13:32)

①見覚えがある府中街道を歩く。10時50分、西武新宿線の踏切を横切る。昨年10月見覚えのある野口橋を10時56分横切る。10時59分、八坂神社前で本日の安全を祈願する。11時3分。八坂小学校前を通過。11時6分、国分寺線を横切り鉄道の右側となる。10時11分、西武多摩湖線下を潜る。11時13分、東村山中央公園を通過。ここから、小川駅遠し。何人もの地元の人のお世話になりやっと11時36分到着する。なお、東村山駅から小川駅にかけて、西武鉄道の新宿線、国分寺線、拝島線、多摩湖線が複雑に絡み合ってうっかりするとトンでもばい方向に行く恐れがあった。

※東村山駅

※八坂神社、多摩湖線潜る

※東村山中央公園

※小川駅

②国分寺線の右側を淡々と暫く歩く。11時46分、拝島線を横切る。11時53分、国分寺線を横切り鉄道の左側となる。鉄道に沿った道筋を歩く。11時58分、小平第一小学校前を通過。12時4分、国分寺線の踏切を横切り、鉄道の右側となる。暫く歩いた先に駅界隈で工事中の鷹の台駅(12時8分)に到着する。

※拝島線を横切り国分寺線の右側を歩く

※鷹の台駅

③鉄道の右側を暫く歩く。12時26分、国分寺線を横切り鉄道の左側を歩く。五叉路の交差点の一番右側の道筋を歩く。よく見るとこの交差点には恋ヶ窪駅への案内があった。12時42分、国分寺第一中学校前を通過。踏切を渡った先の右手に恋ヶ窪駅(12時46分)があった。

※恋ヶ窪駅への路、恋ヶ窪駅

④先程の五叉路に戻る。西国分寺駅方面に向かう府中街道ではなく、連雀通りを歩く。紅葉が見頃なけやき公園前を通過。多摩湖線を横切る。多摩湖線の左側を歩く。国分寺駅前の2棟の高層ビルが見えてくる。国分寺駅には13時32分到着。そして、喫茶店などで時間調整し、所用対応。

※けやき公園、国分寺駅前

※国分寺駅

※喫茶店で一服

本日の歩きで通算営業キロは、1万4千53㎞(活動日数690日、日本鉄道の50.7%、地球円周の35.1%)となる。お陰さまで、昨年(営業キロ1,256㎞、活動日数62日)に引き続き、本年も1,200㎞を超え、1,205km(活動日数62日)となり大満足。これで本年の歩き鉄は締めとなろう。来年は金字塔の一つである1万5千キロを目指し、鋭意努力したいものだ。来年も引き続きご声援宜しくお願いします。

新たな切り口からアルバム作成!!わいわい会・Rひやく会から

投稿日:2022年12月17日

2022年12月17日(土)8時、マイクロソフトビングから第3弾目として、「わいわい会カッシー館」と「Rひやく会」を検索キーにして画像を抽出しました。懐かしい沢山のアルバム(含む重複)が出力され感動また感動で一杯になりました。カッシー館の発信力と情報時代の凄さをまたも痛感しました。ご紹介します。

①わいわい会(高松一高同窓の歩き会)

※単独歩きでの画像も掲載されています。

②Rひやく会(首都圏在住の立命館親睦会)

※かんだ会やアクチュアリーメンバーとの懇親会なども入っています。

 

ビックリしました!!ウエブサイトの威力

投稿日:2022年12月15日

2022年12月15日(木)8時、マイクロソフトビングで「こだわり鉄道つたい歩き」の画像を検索したところ、98画像(含む重複画像)中、カッシー館に関係する画像が97もあり、ほぼ独占状態であったので、ビックリしました。同時に情報社会の威力を痛感しました。カッシー館を2012年7月開設以来、10年5カ月位が経ちますが、歩く鉄道作家として、地道な発信活動が功を奏したような気がしています。次の画像がどうような条件で出力されたかわかりませんが、22年半以上培ってきた”歩き鉄旅”のアルバムができ嬉しい限りです。アルバムの中には、カッシー館、著書、PDF読本、一人歩き、わいわい会(高松一高同窓の歩き会)などの画像も掲載されています。

私は、毎朝ワードプレスやマイクロソフトビングなどを通じ、カッシー館の来館状況をモニタリングしています。これが館長としての日課であり私の楽しみの一つです。丁度営業現場にいる感じです。閲覧数などが増えると嬉しくなり、減少すると少し寂しくなります。趣味の世界とは言え、どうすればカッシー館の好調さを堅持できるを日夜考えています。そのためには、タイムリーな発信力や楽しいブログネタなどに心がける必要があると考えています。

引き続きカッシー館へのご愛好宜しくお願い申し上げます。

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